らくらく10日で合格ライン 色彩検定3級 都外川先生のポイント集中レッスン

技術評論社の09改訂対応の3級対策本が登場!

らくらく10日で合格ライン 色彩検定3級 都外川先生のポイント集中レッスン

しかし”10日で合格ライン”とはデカく出たもんだ(笑)

いや、好きですよこういうタイトル。

無味乾燥な題名が多い中で、有象無象が跳梁跋扈する3級本のなかで差別化を計る意味で良いと思います。

因みに技術評論社からは、これまで『改訂版 色彩検定3級 ポイント整理+問題集』ってのが出てまして(著:DICカラーデザインスクールの有名な本)、先日のアンケートでは”8月に09改訂対応版を出します”てことだったんですが、こちらの書籍に変更されたってことでしょうか? 

ちなみに10日の根拠というのが…

1日1章の勉強で 10日間で合格レベルに到達できるようになっています。3級合格にはこれだけ覚えればいいという要点だけをギュッと圧縮し、もちろん見やすいフルカラー。

…だそうです。

“都外川先生”って誰なのさ?

で、さらに気になるのはタイトルに堂々冠せられた”都外川先生”なる人物。
ググッてみたところコチラの方のようですね。
DICカラーデザインスクールがらみで技術評論社から…って流れでしょうか?8月26日発売だそうですので、本屋さんに並んだらまた続報を書かしていただきます。ひとまずご報告まで!

2009年8月30日追記

手にとってみました!ということで、技術評論社の都外川(ととかわ)先生のテキストが近くの本屋さんに入荷されてましたんで、さっそく手にとってみました。

結構、薄い!

手にとってまず一番の感想が“薄っ!”。

オールカラー本て、紙の問題があってけっこう厚くなるもんですが、あにはからんや他の3級関連本と比べても3分の2(は、少し大げさかな?)程度かな、と。 ま、持ち運びは便利だと思いますね。 電車の中で勉強…とかにいいかも知れない。

が、内容は厚い・・・と思う

とはいえ内容まで薄いわけでもなく、数ページの中で要点をうまくまとめてますね。
 
で、上の引用文にもあるように10章構成になってるんですが、各章の頭にはトトカワ先生と弟子入り志願の女の子キャラによる、漫画が掲載されてます!(上記表紙画像の女性キャラが漫画のトトカワ先生)。

正直漫画はいらないような気がしないでもないですが(笑)、これも他の書籍との差別化と思えば、勉強の合間の”箸休め”ってことでアリか?  

管理人の感想

“公式テキストの内容を極限までそぎ落として、綺麗にまとめた”…といった感じでよく出来た本だと思います。
ただ、ちょっと実践問題が少ないかな、と。実践問題は各章末に設けられているんですが「確認問題」ですね。

管理人的には、メインサイトの方でも書いてますが「ある程度の問題数を繰り返し」が重要だと考えています。それでいくと、本書は”ある程度の問題数”に達していないかな…って感じるんですね。 特に3級の場合は、公式テキストがあればそれ以上の”解説”は必要ないと思ってるので…。

ただし、その辺は正直、個人の好み…というか個人差の部分になってくると思うんで本書がダメっていう意味ではありませんよ。

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