色彩検定1級2次の「実技」は本当に必要なのだろうか?

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photo credit: zeligfilm via photopin cc

現在、メインサイトの1級受験対策に対する記事を作成中です(*2015.06追記:以前は独学情報を掲載したメインのサイトと管理人ブログの2つに別れていたためこのような表記になっています)。

追記:その後1級関連ページを追加しました。実技試験の出題形式や対策などは「色彩検定:1級の出題傾向と対策 」の記事をご参照ください。

本来、この色彩検定ONLINEというサイトは1級受験(特に2次試験)に関する情報がネット上に少なく、情報収集に管理人が四苦八苦した経験から作成を思い立ったものなので、メインは1級情報になるはずだったのですが、順番から2.3級情報の掲載が先になったという経緯があります。

もう少ししたら1級情報も発表できると思うので、その節はよろしくお願いいたします。

さて、それで表題の件なんですが…

1級2次の試験方式は「記述メインの一部実技」ってことになっていて、この一部実技の「実技」っていうのはカラーカードの切り貼りのことを指します。

具体的には、PCCSの色記号が回答になるような設問があり、その該当色記号を記述&カラーカード切り貼りする・・・といった形式です(詳細は「色彩検定:1級の出題傾向と対策 」の記事をご覧ください)。

で、この設問を解く際の基本的な流れとして「設問を解く > 回答の色記号を記述する > 回答の色記号をカラーカードから切り貼りする」という流れになるわけですが・・・

っつうかカラーカードの切り貼りって 単に2度手間なだけじゃ…

因みに、当日使用するカラーカードは、試験会場で配布されるものですが、市販のものとほぼ同一で、カードの裏にちゃんと色記号も印刷されています。 いやー、1級受験者の誰もが思う疑問でしょうね。

こうした疑問に打たれてみるのも色彩検定受験の醍醐味…ですが、しかし。

実技、必要あるのか?

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