色彩検定の問題集を買いに出かけたら意外な事実が判明した話

カレンダーは6月に突入し、夏期検定に向けて絶賛勉強中・・・の予定だったのですが、気がつけば ダラダラと深夜までテレビを見続けてしまう毎日。

しかも、問題集すら購入していません・・・。

このままではいけない!と一念発起し、本屋さんに問題集を買いに行くことにしました。

歴代の過去問題集は持っていますが・・・

長いことこうして独学受験情報ブログをやっているもので、我が家の本棚には2011年度以降の歴代の過去問題集が・・・

なので、これらの過去問をやるだけで十分な気もするのですが、せっかくなので最近の問題集の使い勝手なども検証しながら、勉強してみたい。

そこで、まだ手に入れていなかった「2016年度版 公式過去問題集」と、最近出版された「市販の問題集」を購入することにしました。

まずはブックファーストへ!

ということで、新宿へ。

今や新宿駅・西口のランドマークとしてお馴染みとなった「モード学園コクーンタワー(上の写真の尖がったガラス張りのビル)」の地階にブックファーストが入っています。

都内でも有数の大型店舗ということもあり、ちゃんと「色彩」コーナーも設けられています。

「色彩検定」関連の問題集もたくさんありますね。

が! ここで、重要な事実に気づきます。

「公式過去問題集がない!!」

AFTから発売されている、公式テキスト、過去問題集がどこをどう探しても見当たらないのです。

店員さんに確認すると「すみません、取り扱いがありません」とのこと。

ショ、ショック!!

「これだけ大きなお店だから、当然、公式テキストも置いてるだろう」と簡単に考えていたのですが、これは大きな誤算でした。

どうやら、AFTと提携している本屋さんじゃないと、公式テキスト・過去問題集は扱っていないようです。

今度は紀伊国屋書店へ!

そこで、仕方なく駅の東口に回って、紀伊国屋書店に行ってみることにしました。

こちらの新宿本店では 色彩検定の申込みも出来るため、当然、公式テキストの扱いもあるだろうと予想。

7階「洋書・芸術」フロアをうろうろ歩いてみると・・・

ありました!一際 鮮やかな色彩検定関連コーナー。

予想通り 公式テキスト・過去問題集をはじめ、関連書籍が多数 揃っています。

この時はまだ試験の受付期間の最中だったので「書店受付」の案内ポップも出ていました。

検定の申し込みはこちらの7Fカウンターで受け付けています(※期間中のみ)。

レジ横には、願書付きの資料(検定ガイド)も置かれていました。

ちなみに 書店で入手できる資料には、願書と返信用の封筒がついています(※WEBから請求した場合の願書&資料はコチラで確認できます)。

購入したのは・・・

ということで、購入したのはこちら。

まずは公式過去問題集(2016年度版)。この独学情報ブログを運営していることもあり、公式過去問は一応 毎年購入しています。

問題集は、小一時間迷いましたが、学研から出ている「色彩検定2級 本試験対策(2018年版)」にしてみました。

学研の問題集は毎年「○○年版」とタイトルが新しくなるのが特徴で、個人的に以前から好感をもっていたんですね。

問題数が他の書籍より多めだったのも決め手のひとつでした。 実際に学習をしてみて詳しいレビューも書いてみようと思います。

まとめ

大きな書店でも、公式テキスト・過去問題集の扱いが無いお店があるというのは、ちょっとした発見でした。

後日、AFTのサイトで調べたところ、公式テキストの扱いがあるのは、AFTと提携した「特約書店」のみになるようです。

以下のページで最寄の特約書店が検索できますので、出かける前に一度確認しておいたほうがよいかと思います。

・公式書籍特約書店の検索ページ
https://www.aft-kikaku.co.jp/store/index.php

結局、ネット通販で購入するのが一番確実ではあるのですが、問題集とかは ペラペラ中身を立ち読みしてから、判断したいわけで、悩ましいところですね。

というわけで、現在、公式過去問題集と「色彩検定2級 本試験対策(2018年版)」を駆使して絶賛、独学勉強中です!

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