歌って覚える!色彩検定で頻出するトーンや慣用色名を効率よく暗記する方法

こんにちは、1級 色彩コーディネーターの石川です(@shikisai_online)。

独学受験生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

色彩検定は基本的に「暗記型」の検定なので、大前提として覚えなければいけないことがたくさんあるわけです。

トーンの名前や慣用色名など「とにかく覚える」ということ意外に方法がなかったりするわけですね。

暗記には「オリジナル ソング」が一番

で、管理人はそうした場合、自分で勝手にメロディを作って歌にして覚えていました。

例えばトーンの名前を覚えるのであれば・・・

♪ ビビット、ブライト、ストロングー、ディープー(ブンチャチャ)

のような感じで(っていっても文章だけでは伝わらないと思いますが)独特の節回しをつけてオリジナルソングを作成。ヘビーローテーションで鼻歌にしてしまうわけです。

因みに(ブンチャチャ)部分は『マガーク少年探偵団』にオマージュを捧げたパーカッション系の合いの手です。

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詳しい学問的なことはわかりませんが ふと頭に浮かんだメロディがしばらく頭から離れなくなることってありますよね? 

「あれを自分で作り出してみたら暗記に効くんじゃ…」と思って、やってみたんですが、結構いい感じで覚えられましたので、暗記で苦労されている方はお試しあれ。

経験上、キャッチーな曲よりも、若干「うぜーーーーーー!」って思うような、しつこい節回しのメロディーの方が頭に残るようです。

ナウでヤングなハイテク機器でバッチグー!

最近は5千円以内で購入できるICレコーダ(音声録音機)も出ていますので、ICレコーダ(音声録音機)などで、自分の声を録音しておいて、電車や車での移動時に聞くっていうのも手ですよね。

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もちろんお金に余裕がある方は、L.A(エルエー)あたりのスタジオを借りきって、最高のミュージシャン達とセッションしてみるのもいいかもしれません。

特に、自動車で通勤している方なんかは、移動時に参考書を開く・・・っていうことができませんから、耳から情報を得るっていうのはいいと思いますよ(※安全運転で!!)。 

余裕があるときに「テキスト自体を録音しておいて移動時に聞く」もありですね。独学受験生のみなさん頑張ってください!

【追記】アプリを利用すれば無料で録音可能!

上記の記事を書いたのは、もともと2010年のことで、当時はまだスマホがそれほど普及していませんでしたが、現在では あえてICレコーダーなどを購入しなくても、無料の録音アプリで収録可能ですね。

【すぐわかる!】『PCM録音』 – Appliv

取材でのインタビュー、朗読や歌の練習などに使えるレコーダーアプリ。音質が劣化しないPCM(WAV)形式と、非可逆圧縮のAAC(M4A)形式で保存できます。 PCへの取り込みもカンタンにできるので、音楽機器にも入れやすく聴きやすいですね。 ▲電気屋などで売っている録音機のようなデザイン。ファイル形式や録音品質が表示される。 …

こういうのをみると日本の家電系メーカーが軒並み調子崩したのもなんかわかりますね。

今さらICレコーダ買う人も限られますもんね~。便利な時代になったものです。

まとめ

というわけで、色彩検定で頻出するトーンや慣用色名を効率よく暗記する方法の紹介でした。

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