色彩検定・公式テキストが最も安く手に入るのは? ネット書店を価格比較!!

1円でも安く買いたいのが人情!!

よく「公式テキストは買った方がよいですか?」という質問を頂くのですが、管理人は「色彩検定:受験必須アイテム」の記事でも書いているように「絶対に必要です」と解答することにしています。

ただまあ、マストアイテムなら購入もやぶさかでない にしても、ですね。

高いんですよ、値段が 公式テキストは。

A・F・T色彩検定 公式テキスト1級編

まあ、色味に関しては厳密にならざるを得ないだろうし、いい紙といい印刷技術を使用してるから…ってことなんでしょうが、しかし「もう少し安くならないもんだろうか」というのが本音ですね。

受験料だの問題集だのも決して安いもんではないわけですから。

それなら…ってことで、古本サイトや、オークションサイトで公式テキスト(新テキストね)を探してみても、ほとんど出品がありませんね。 改訂になったばかりで、みな使用中でしょうからユーズド市場には出回ってません、ほとんど。

定価だけでは買えない!

で、結局おとなしく新刊書店で買うか…ってことになるんですが、新刊書の場合、書籍は再販制度のからみで基本的に定価販売が原則ですね。だから、全国どこで購入しても購入価格は基本的に一緒なんですが、実は、トータルコストで考えると、実は一律じゃなかったりするんですね。

・現実店舗で購入の場合は「交通費」が+α

・ネット購入の場合は「送料」が+α

公式テキストを置いている「特約書店」は都市部の大きな本屋、または大学の生協などが主です。
特約書店が最寄にある場合はいいのですが「電車で2.3駅先」「車で15分ほど先」という場合も多いかと思います。

で実は、この移動費が以外に馬鹿にならなかったりしますね。
ということで、交通費や送料などを考慮したテキスト価格の比較表を作成してみました。

表を見る際の注意点

「公式1級テキスト(4200円 税込)」1冊を購入する場合を想定しています。”取り扱いナシ”としたものは、あくまで「公式テキストの取り扱いナシ」という意味です。ほとんどの店舗で問題集などの扱いはあるようです。「特約書店」以外は全てオンライン書店の情報です。

【2015.06.01追記】以下の表は2009年8月時点のデータです。その後内容の更新は行っていませんのでご注意ください。
書店名 販売価格 送料&手数料 合計金額 支払い方法 備 考
特約書店 ¥4200 ¥400
※①
¥4600 ※①交通費往復¥400で計算
※②店舗によって異なるため計上せず
A・F・T企画
[ネット購入]
¥4200 ¥800 ※① ¥5000 ■代引のみ ※①
■北海道・沖縄=¥1000
■そのほか=¥800
amazon ¥4200 ¥0 ¥4200
※①
■カード
■代引
■[先払い]コンビニ・ATM・ネットバンキング・Edy払い
※① 別途ポイント42円分が付く
紀伊国屋書店 BookWeb ¥4200 ¥380 ※① ¥4580 ■カード
■代引[+200円]
※①¥5000以上購入で送料無料
YBC NetShop 八重洲ブックセンター ¥4200 ¥600 ※① ¥4800 ■代引
■カード
■店頭引渡
※①送料は地方によってばらつきがあるため、¥600で計算
[詳細はコチラ]

さて、上記表でもおわかりの通り、意外にもというか、やっぱりというべきか(どっちだ・笑)…公式テキストを購入する場合のトータルコストが最も低いのはamazonということになります。

上記表では 1級テキストの値段を比較していますが、2・3級テキストでもamazonが一番安くなります。

要するに送料の問題なんですね。公式テキストを扱ってる書店の中ではamazonの送料が一番安い(1500円以上は無料)んですね。 
A・F・T企画にいたっては送料800円ですから。そのお金払うくらいならamazonでカラーカード(¥752)付きで購入してもお釣りがきます。

因みに下記のオンライン書店では「公式テキスト」の扱いはありません

※上記の情報は、2009.08.31現在のものです。価格&在庫状況などは逐次変動がありますので、各サイトの実勢表記に従ってください。

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