語呂合わせ:PCCSとマンセル変換/PCCSとオストワルト変換

こんにちは、1級 色彩コーディネーターのイシカワです。

年末に大掃除をしていたところ、机の引き出しの奥から懐かしいものが出てきました。

goro_001

なんと、色彩検定の1級2次試験の受験時に使用していた暗記用の単語帳。

暗記用のカードというと、色彩検定2次試験などで使用するカラーカード(配色カード)と同じくらいの細長いサイズのものが一般的ですが、わたしが使用していたのは、実際には小さめのメモ帳ですね。

1級1次までは特に単語帳などは作成していなかったのですが、2次試験の場合は覚えることがかなり多かったので、こういうものを自作して持ち歩いていました。

表に「色光の3原色は?」といった試験に出そうな(かつ自分が忘れていそうな)質問を書いておいて、裏面に答えを書いておきました。

PCCSとマンセルの変換

ペラペラめくっていて「あ~こういうことやってたな~」と、おもわず顔をほころばせてしまったのが、色相番号などの数字を覚えるための語呂合わせ。

こちらは、PCCSとマンセルとの対応。

goro_003

これ、受験された方(や現在勉強中の方)は共感していただけるかとおもうのですが、RPやRの部分を覚えるのはそれほど難しくないのですが、数字部分の暗記が大変なんですよね。

なので、わたくしは以下のように語呂合わせにして覚えていました。

「テジナ(手品)俊也に ご破算 ハッサク ゴトゴト 弥勒 皆イチロ~」

この文言だけだとなんのこっちゃ分からないので、この文句を唱えながら映像イメージも同時に思い浮かべるようにしました。

イメージとしてはこんな感じ。

「手品」を「俊也」君にみせてあげたところ「ご破算」してしまったんですね(デビッド・カッパーフィールド並みのマジシャンを自費で呼んじゃったんだろうな、多分)。で「ハッサク(みかん)」を食べてたら、うしろの「弥勒」菩薩が「ゴトゴト」と動き出したわけです。これには一同「皆」驚いてしまって、なぜか「イチロー」の物まねしました、とさ・・・

まあこれもよく意味は分からないんですが、強引でも映像はうかびますよね?

PCCSとオストワルトの変換

こちらはPCCSとオストワルトの変換の暗記文。

出るかどうか微妙だな~と思いつつ、PCCSの1~24に対応するオストワルトの色相番号を次のような感じで覚えていました。

goro_004

キューバを斜め、虫が耳に一匹。西の兄さん夫婦モノ。不意に行くのか? いななくか? 医務室でイチゴ食べた医師13回忌。 自由に自由にいいトイレ

う~ん、シュールだな~。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です